Posted on 10月 28th, 2014 at 6:43 PM by hoadmin

お花を贈る機会は様々です。結婚式や誕生日、母の日にもプレゼントしますよね。
色が華やかで香りを楽しめるお花を贈れば喜んでもらえるでしょう。
しかし、そこをプリザーブドフラワーで代用する、という手もあるんですよ。


プリザーブドフラワーだけのメリット

なんといっても枯れないということです。永遠に状態を保つことはできませんが、生花よりずっと長い期間その美しい姿を楽しむことができます。
生花と比べても見分けがつかないほど瑞々しく、色合いもきれいです。染色は人工の液を用いるため本物には及びませんが、それゆえに自然にはあり得ない色を染めることもできるという利点もあります。
花粉がとばないので花粉症の人にもうれしいですね。ギフトとして贈る相手を選ばないというのは大きなメリットです。


その分値段は割増し

プリザーブドフラワーはその制作工程の複雑もあり、生花より値段が割増しになってしまうというデメリットもあります。
しかしその分保存を上手にすれば長く楽しめるというポイントもありますから、二年分先に払うと思えば決して高い買い物ではありません。
プレゼントするという場合も贈る相手に保存のコツなどをあらかじめ伝えておくことは大切です。ちなみに高温多湿の場所は避けなければなりません。

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