Posted on 5月 30th, 2014 at 12:51 PM by hoadmin

仲の良い友人にお祝い事がありました。そこで、何か贈りたい!でも、これが結構、難しいです。
それならいっそ、ストレートに花を贈ることにしました。
でも、生花は、すぐにでも花瓶にいけてあげないと、と、気を使わせて嫌ですね。

また、毎日の水やりを友人にやらせるのも悪いかな、と思っていたら、いいものがありました!
プリザーブドフラワーです!
長く保って、記念に思ってもらえるし、何より毎日の水やりがいりません。
これはいいと、早速、プリザーブドフラワーで人気ある店を検索すると・・・、これが高い!びっくりした私です。


<何故、こんなに高いの?>

まず、人気ある店は専門店や、百貨店への出店が多いです。それだけでも、高いだろうことは推測できます。ただ、それには理由があります。プリザーブドフラワー自体が、とても、手間のかかるものなのです。
材料となる生花そのものも高いうえに、アレンジにかかせない着色剤も結構かかります。また、斬新なデザインのための入れ物や、器なども安っぽいものは使えません。
自然、小さな個人店では豊富な品揃えは難しいので、人気ある店にはなかなか、なれませんよね。


<確かに高い!でも・・・>

でも、考えてみると、生花をいつも買って飾るのなら、少なくとも、1週間に300円から500円使います。
それを2年間続けると、最大36000円ほどになります。同じ値段でプリザーブドフラワーを高いなと思って買っても、ちゃんと、2年間は美しいまま保ちます。適正価格ということですね。